レーシックとは

レーシックの語源は,Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取って「LASIK」と読んでいます。

「Laser」はレーザーというのはわかりますが、「Situ Keratomileusis」は何のことでしょう?
実はこれはギリシャ語で「角膜を修正する」という意味なんです。
つまり、「レーザーで角膜を修正する」という意味です。

今までの主な視力矯正方法というと,めがねとコンタクトレンズが一般的です。

しかし,裸眼で生活ができたら一番いいのは明らかです。

その裸眼生活を実現する第三の視力矯正方法が「レーシック(LASIK)」です。

エキシマレーザーというやけどをほとんど起こさない安全率の高い特殊レーザを使って,角膜の屈折率を変化させて,視力を回復させます。

誰でもレーシックを受けることができますが、角膜を削るため、角膜が薄い方はレーシックを行うことができません。

また、白内障、網膜疾患などの目の病気を持っている方も受けられません。その他様々な条件がありますが、詳細については各クリニックが実施している説明会や適応検査などを利用して確認してください。

手術自体は15〜20分で終わります。
点眼麻酔を行いますので、痛みは殆ど感じません。

入院の必要などもありませんので、手術を受けたその日に帰ることができます。


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